買取業者に相談する前に知っておきたい再建築不可物件の買取相場
再建築不可物件の買取査定を買取業者に依頼する前に、買取相場の目安を把握しておくことが大切です。
再建築不可物件の相場観を事前につかんでおけば、業者から提示された査定額が適正かどうかを判断できるからです。
ここでは、再建築不可物件の買取相場と調べ方を紹介します。
再建築不可物件の買取相場はケースバイケース
再建築不可物件の買取相場は「通常の物件の5〜7割程度」と紹介されることがありますが、あくまでも目安であり、実際はケースバイケースです。
一口に再建築不可物件と言っても、接道状況により以下のように区別され、状況によって評価が異なります。
- 道路に面していない
- 建築基準法上の道路ではない道に面している
- 道路との間口が狭い(2m未満)

また、詳しくは「再建築不可物件の買取価格の決まり方」で解説しますが、実際には物件の立地条件や建物の状態、活用の可能性などによって大きく異なり、同じ「再建築不可」でも査定額に数百万円以上の差が生じることも珍しくありません。
「自分の物件はいくらで売れるのか」を正確に知りたい場合は、再建築不可物件を専門的に扱う不動産買取業者に査定を依頼するのが最も確実です。
当サイトを運営する弊社AlbaLink(アルバリンク)では、全国の再建築不可物件の無料査定を随時受け付けております。
所有する物件の正確な価値を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
>>【再建築不可物件の価格を知りたい】無料の買取査定はこちら
以下の記事では、再建築不可物件の買取相場と高く売却するためのコツを解説しています。

再建築不可物件の買取価格の決まり方
再建築不可物件の買取価格は、「業者が買い取った後にどれだけの利益を生み出せるか」を基準として決まります。
不動産買取業者が再建築不可物件の買取価格を算定する際には、以下の要素を総合的に評価するのが一般的です。
| 評価項目 | 具体的な評価基準・詳細 | 価格への影響傾向 |
|---|---|---|
| ①接道状況と再建築の可能性 | ・建築基準法第43条の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接する)の充足状況 ・隣地購入や私道持ち分取得による解消見込み | 将来的な再建築が見込める場合は高くなる |
| ②立地条件と周辺環境 | ・最寄り駅からの距離 ・生活利便性 ・再開発計画の有無 | 立地が良い物件ほど需要が高く評価される |
| ③建物の状態と活用余地 | ・居住・賃貸への即応性、構造の堅牢さ ・リフォーム・リノベーション歴 ・リフォームによる再生可能性 ・老朽化による解体費用の要否 | 収益化が可能なら上昇、解体が必要なら下落 |
| ④土地の形状と利用しやすさ | ・旗竿地、変形地、高低差の有無 ・駐車場や資材置き場などへの転用可能性 | 利用価値が高い形状であれば評価されやすい |
このように、再建築不可物件の買取価格は複数の要素が絡み合って決まるため、一概に相場の何割とはいえません。
上記の要素をどのように加味して不動産を評価するのかは、業者によっても大きく異なるため、査定・買取金額にも差がつきます。
そのため、少しでも高く売りたいのなら、「後悔しない!再建築不可物件の買取業者を選ぶ7つのポイント」を参考に、再建築不可物件の買取を得意とする業者を選ぶことが重要です。
「とにかく早く売りたい」方向けの買取業者5選
相続した実家を早期に整理したい場合など、再建築不可物件を「とにかく早く売りたい」という場合は、訳あり不動産の買取に強い業者へ直接相談するのが近道です。
ここでは、再建築不可物件の早期買取を得意としているおすすめ業者を紹介します。
| 買取業者 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 全国 | 全国(政令指定都市中心) | 全国主要都市(関東中心) | 全国 | 東京・神奈川・千葉・埼玉 |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 相談件数年間20,000件以上 | 最短即日回答・ 10億円まで翌日決済可能 | 再建築不可物件の 専門買取サービス | 査定累計依頼数 17,600 件 | 再建築不可・空き家・ トラブル物件の買取実績多数 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク

弊社AlbaLink(アルバリンク)は、再建築不可物件をはじめとする訳あり物件の買取を専門的に行う東証上場の不動産買取業者です。
年間相談件数約20,000件・年間買取件数2,000件(2025年)の豊富な実績から得たデータを活かし、契約から平均して1カ月半で着金するスピード買取が強みです。
全国規模の拠点網を持っているため、地方の物件でも迅速に駆けつけ、決済までをスピーディーに進められます。
再建築不可物件を早急に売却したい方は、まずは以下のフォームからお気軽にご相談ください。
>>【再建築不可物件でも高額売却!】無料の買取査定を依頼する
なお、弊社の具体的な買取事例については、後述の「アルバリンクが再建築不可物件を買取した事例」で詳しく紹介しています。
| 会社名 | 株式会社AlbaLink(アルバリンク) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
| 電話番号 | 0120-542-956 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(日曜日定休) |
| 登録免許番号 | 国土交通大臣(1)第10112号 |
| 公式ホームページ | https://albalink.co.jp/ |
フレキシブル

株式会社フレキシブルは、全国の訳あり物件・難物件のスピード買取を得意とする不動産買取業者です。
「最短即日回答・10億円まで翌日決済可能(※調査・手続き状況により)」を掲げ、決済を手付金と残代金に分けず、契約と同時に全額支払われることが特徴です。
転売目的でなく自社運用を前提に物件を買い取っていることも、同社がスピード買取できる理由です。
| 会社名 | 株式会社フレキシブル |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都台東区東上野1-15-3 エムビルⅡ3階 |
| 電話番号 | 03-3832-7077 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 登録免許番号 | 東京都知事(4)第83259号 |
| 公式ホームページ | https://www.flexible-fudousan.com/ |
ホームスタッフ

株式会社ホームスタッフが運営する「再建築不可物件・買取PRO」は、東京都・神奈川県・埼玉県を中心に全国主要都市で再建築不可物件に特化した買取専門サービスを展開しています。
契約後最短3日での振り込みを実現しており、業界でも特に入金スピードが速いことが強みです。
不動産業界歴20年以上の豊富な実績とノウハウ、士業とのネットワークを活かし、相続手続きや複雑な事情を抱えている案件でも迅速な買取が期待できます。
| 会社名 | 株式会社ホームスタッフ |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市中区千歳町1-2 横浜THビル304号室 |
| 電話番号 | 0120-101-596 045-315-4141 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(毎週水曜定休・不定休あり) |
| 登録免許番号 | 神奈川県知事(6)第23443号 |
| 公式ホームページ | https://www.saikenchikufuka-kaitori.jp/ |
ユニバース

訳あり不動産に特化した専門窓口「ワケウリ」を運営する株式会社ユニバースは、再建築不可物件・底地・借地・共有持分などを専門に買取する業者です。
最短24時間〜1営業日以内に買取金額がわかる「クイック査定」と、最短3日(3~20日)で現金化できることが同社の強みです。
訳あり物件特有のトラブルに配慮し、即日審査・最短即日回答に対応しています。
| 会社名 | 株式会社ユニバース |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区本町3丁目14-3 松尾ビル4F |
| 電話番号 | 0120-978-907 03-6300-6209 |
| 営業時間 | 平日9:00~19:00 |
| 登録免許番号 | 東京都知事(2)第103949号 |
| 公式ホームページ | https://wakeuri.com/ |
フィリアコーポレーション

株式会社フィリアコーポレーションは、東京・神奈川・千葉・埼玉を中心に再建築不可物件の買取を行う専門業者です。
最短即日査定、最短1週間で現金化する買取スピードが魅力です。
弁護士・司法書士と連携し、問題解決から売却まで一貫してサポートを受けられるため、隣地との境界線トラブルや接道といった法的な問題が絡む案件でも、複数の窓口に相談する時間を削減できます。
| 会社名 | 株式会社フィリアコーポレーション |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都板橋区赤塚新町1-25-17 メゾンNOWROAD 1階 |
| 電話番号 | 03-6380-9041 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(火・金 定休日 但し、事前予約にて営業) |
| 登録免許番号 | 東京都知事(4)第90538号 |
| 公式ホームページ | https://philia-co.com/ |
払いますか?
固定資産税の支払いが
なくなります
アルバリンクにご依頼いただけば、
平均1か月程度で買取可能です
カンタン1分査定
「とにかく高く売りたい」方向けの買取業者5選
再建築不可物件を少しでも高く買い取ってもらいたいという方に向けて、高額買取に定評のあるおすすめの不動産買取業者を5社紹介します。
複数社に査定を依頼して比較することで、より高い買取額を引き出せる可能性が高まります。
| 買取業者 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 全国 | 全国 | 東京・神奈川中心 | 首都圏中心 | 全国 |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 相談件数年間20,000件以上 | 訳あり不動産の 買取実績多数 | 再建築不可物件取扱実績34年以上 トラブル解決実績150件以上 | 再建築不可物件 年間100件以上 | 年間相談件数3,000件以上 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク

「訳あり物件買取プロ」を運営する弊社AlbaLink(アルバリンク)が高額買取を実現できる最大の理由は、再建築不可物件を再生・再販するための独自のノウハウと再販先ネットワークにあります。
高く買い取れる理由は、買い取った再建築不可物件を最小限のコストでリフォームして賃貸物件として再活用したり、不動産投資家へ再販したりする仕組みを構築しているからです。
物件の運用・再販によって収益化できるため、その分を買取価格に反映できます。
| 企業名 | 株式会社AlbaLink(アルバリンク) |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
| 電話番号 | 03-6458-8617 |
| 営業時間 | 公式サイトの会社概要ページでは明記なし |
| 登録免許番号 | 国土交通大臣(1)第10112号 |
| 公式HP | https://albalink.co.jp/ |
リアルエステート

株式会社リアルエステートは、再建築不可物件・既存不適格物件・事故物件など、売却難易度の高い物件に特化した買取業者です。
再建築不可物件を再建築可能にできるか徹底的に調査し、再建築可能な場合の価値を査定額に反映させる取り組みを行っています。
物件買取後の利活用方法が賃貸経営・駐車場転用・隣地への売却など多岐にわたることも、物件の価値を高く算定できる理由です。
| 企業名 | 株式会社リアルエステート |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2番13号 アーバンネット御堂筋ビル7F |
| 電話番号 | 0120-905-652 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 登録免許番号 | 国土交通大臣(2)第9195号 |
| 公式HP | https://re-estate.co.jp/ |
ティー・エム・プランニング

株式会社ティー・エム・プランニングは、「訳あり物件買取相談所」のブランドで再建築不可物件の買取を行う東京都内の不動産買取業者です。
34年間訳あり物件に携わってきた知見を活かし、物件の収益性を丁寧に評価することで高額査定につなげています。
独自に構築した投資家などの再販ネットワークを持ち、さらに買い取り後のリフォームコストを抑える独自ルートがあるため、買取価格に上乗せできることも強みです。
| 企業名 | 株式会社ティー・エム・プランニング |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都目黒区東が丘1丁目16番7号 T.M.P本社ビル |
| 電話番号 | 03-3418-2777 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(定休日 土日祝) |
| 登録免許番号 | 東京都知事(8)第61604号 |
| 公式HP | https://www.j-angel.co.jp/ |
第一土地建物

第一土地建物株式会社は、東京都内を中心に再建築不可物件・既存不適格物件を専門的に買い取っている不動産業者です。
同業者からも高く評価されている調査力で「再建築が可能なケース」「再建築可能に変えられるケース」を見極められるため、再建築不可のまま評価するよりも高い査定額が見込めます。
特に、東京都内(世田谷・大田・杉並・練馬エリア)では買取強化中のため、高値での売却が期待できます。
| 企業名 | 第一土地建物株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都世田谷区用賀3-6-17 |
| 電話番号 | 0120-376-790 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(水・第1第3火曜定休) |
| 登録免許番号 | 東京都知事(3)第95059号 |
| 公式HP | https://saikenchikufuka-kaitori.com/ |
クランピーリアルエステート

株式会社クランピーリアルエステートは、共有名義不動産・再建築不可物件・底地・借地などの権利関係が複雑な物件を得意とする訳あり不動産の専門買取業者です。
1,200以上の士業事務所と連携するネットワークを活かし、訳あり物件のリスクを適正に評価し価格に反映できます。
特に共有持分が絡む再建築不可物件や、相続で複数の権利者がいる案件など、通常の買取業者では対応が難しいケースで高い価格を付けられることが強みです。
| 企業名 | 株式会社クランピーリアルエステート |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F |
| 電話番号 | 03-6226-2566 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00(土日祝定休) |
| 登録免許番号 | 国土交通大臣(1)第10446号 |
| 公式HP | https://c-realestate.jp/ |
払いますか?
固定資産税の支払いが
なくなります
アルバリンクにご依頼いただけば、
平均1か月程度で買取可能です
カンタン1分査定
地域別おすすめの買取業者15選
再建築不可物件を売却する際は、物件の所在地に強みを持つ地域密着型の買取業者に相談するのも一つの手です。
その地域の不動産事情や賃貸需要に精通している業者であれば、物件の価値をより正確に評価してくれる見込みがあるからです。
ここでは、地域別におすすめの不動産買取業者を15社紹介しますので、ご自身の物件エリアに合った業者を見つけてみましょう。
関東地方
関東地方は再建築不可物件の件数が全国的にも多く、専門買取業者も集中しているエリアです。
ここでは関東地方で再建築不可物件の買取に対応している、おすすめの不動産買取業者を紹介します。
| 買取業者 |
| ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 関東(全国対応) | 神奈川県中心 | 東京・関東エリア |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 年間相談件数20,000件以上 | 訳あり不動産の 買取実績多数 | 再建築不可物件の 専門買取サービス |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク
弊社AlbaLink(アルバリンク)は関東エリアに以下の支店を展開しており、地域密着型の買取に対応しています(2026年3月時点)。
| 支店名 | 所在地・電話番号 |
|---|---|
| 東京支店 | 東京都中央区新川1丁目2-10 新川むさしやビル2F 0120-897-531 |
| 立川支店 | 東京都立川市曙町二丁目34番6号 コクーンビル7階 0120-536-047 |
| 千葉支店 | 千葉県千葉市中央区栄町32-10 日企栄町ビルディング 6階601号 0120-672-052 |
| つくば支店 | 茨城県つくば市天久保1-5-5・2F202 0120-301-746 |
| 大宮支店 | 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-77-1 マル星第一ビル4階 0120-742-640 |
| 横浜支店 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目12-16 遠藤ビル2F A号室 0120-742-612 |
| 高崎支店 | 群馬県高崎市江木町1657 0120-549-792 |
| 宇都宮支店 | 栃木県宇都宮市江野町6-15 大立ビル1階 0120-683-499 |
いずれの店舗でも、その地域の不動産事情に精通した専門スタッフが査定を行い、再建築不可物件の隠れた価値を的確に見出します。
関東地方で再建築不可物件を手放したいとお考えの方は、ぜひお近くの店舗までお気軽にご相談ください。
>>【関東の再建築不可物件を高額売却】無料の買取査定を依頼する
M-HOUSE

株式会社M-HOUSEは、神奈川県・横浜エリアに特化して不動産の売買および買取を行う地域密着型の不動産業者です。
同社は提携する地元横浜の企業や専門家と独自のネットワークを構築しており、地域特性を活かした販売力と買取ノウハウを持っています。
そのため、再建築不可物件のような一般的に売却が難しいとされる物件でも、地域のニーズを反映した適正な価格で買取が可能です。
| 企業名 | 株式会社M-HOUSE |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町481-1 八恍ビル5階 |
| 電話番号 | 045-865-1888 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 毎週水曜日定休 |
| 登録免許番号 | 神奈川県知事(2)第29762号 |
| 公式HP | https://m-house.jp/ |
インクコーポレーション

株式会社インクコーポレーションは、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で再建築不可物件に特化したサービスを展開している不動産業者です。
特に東京都足立区・葛飾区を中心に、下町にありがちな接道義務違反・旗竿地・囲繞地などを買い取ってきた豊富な実績を持ちます。
地域で30年以上にわたり再建築不可物件のリフォームに携わっているため、買い取った物件を最適な形で再生でき、価格に反映できることも強みです。
| 企業名 | 株式会社インクコーポレーション |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都葛飾区立石8-39-6 |
| 電話番号 | 03-3697-9889 |
| 営業時間 | 10:00~18:00(土日祝定休) |
| 登録免許番号 | 東京都知事(6)第77062号 |
| 公式HP | https://saikenfuka.com/ |
北海道・東北地方
北海道・東北地方で再建築不可物件の買取実績が豊富な不動産買取業者を紹介します。
積雪や寒冷地特有の建物の傷みなど、地域ならではの事情を理解した業者を選ぶことが大切です。
| 買取業者 | ![]() 株式会社AlbaLink | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 北海道・東北(全国対応) | 北海道(富良野・倶知安・ニセコ中心) | 全国 |
| 買取実績 相談実績 | 買取実績4,500件以上 相談件数年間20,000件以上 | リゾートエリアでの民泊投資など 幅広い運用・再販実績あり | さまざまな種別の訳あり不動産の 買取相談実績が豊富 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク
アルバリンクは北海道や東北地方にも拠点を構えており、広範囲なエリアでの再建築不可物件の買取に対応しています。
| 支店名 | 所在地・電話番号 |
|---|---|
| 札幌支店 | 北海道札幌市中央区大通西1丁目14番地2 桂和大通ビル50 3階4号室1657 0120-792-405 |
| 仙台支店 | 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目7-20番地 DJK一番町ビル3階 0120-273-960 |
札幌・仙台の両拠点から北海道全域・東北6県の物件に対応しています。
積雪や凍害によって建物が著しく老朽化している再建築不可物件であっても、弊社であればそのままの状態でスピーディーに買い取ります。
北海道・東北地方で再建築不可物件の処分にお困りの方は、ぜひ以下のフォームから弊社までお気軽にご相談ください。
>>【北海道・東北の再建築不可物件を売却】無料の買取査定を依頼
ゴエン

「ゴエン」は、クウカン株式会社が運営する富良野・倶知安・ニセコエリアに特化した不動産買取専門サービスです。
世界的なリゾート地である同エリアの民泊需要に着目した同社は、民泊投資などの地域性を活かした事業を展開し、独自のリフォーム・再生ノウハウを構築しています。
幅広い投資家ネットワークを活かし、空き家や再建築不可物件といった訳あり物件を高値で買い取れることが強みです。
| 企業名 | クウカン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 北海道富良野市栄町4-7 |
| 電話番号 | 050-1792-9630 |
| 営業時間 | 9:00~17:30(土日祝・年末年始・お盆休み定休) |
| 登録免許番号 | 北海道知事 上川(1)第1316号 |
| 公式HP | https://goen-hokkaido.jp/kaitori/ |
キーボ

キーボは東京都練馬区に本社を置きながら、北海道や東北地方を含む全国の不動産買取に柔軟に対応している不動産業者です。
東北地域(宮城・岩手・福島など)の地方都市や農村部の物件事情に精通しており、過疎エリアの再建築不可物件や老朽化した古民家の豊富な買取実績を持っています。
同社の公式サイトにも青森県青森市、岩手県九戸郡軽米町、秋田県にかほ市などの物件買取事例が紹介されており、所有者が遠方で管理できない物件を東北エリアで多数買い取っていることがわかります。
| 企業名 | 株式会社キーボ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都練馬区石神井町3-9-8 ガーデンプラザ202 |
| 電話番号 | 03-5923-9797 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(毎週水曜・第1第3火曜等定休) |
| 登録免許番号 | 東京都知事(2)第103383号 |
| 公式HP | https://ki-bo-baikyaku.jp/blog/20220608154137-3541/ |
中部・近畿地方
中部・近畿地方で再建築不可物件の買取を強化しているおすすめの不動産買取業者を紹介します。
| 買取業者 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 中部・近畿(全国対応) | 愛知・岐阜・三重中心 | 大阪・京都・兵庫中心 |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 年間相談件数20,000件以上 | 東海圏で年間500~600件の査定実績 | 関西の訳あり物件を直接買取 リフォームや賃貸経営など幅広い活用実績 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク
弊社AlbaLink(アルバリンク)は中部・近畿エリアに以下の支店を展開しています。
| 支店名 | 所在地・電話番号 |
|---|---|
| 金沢支店 | 石川県金沢市広岡2丁目13-37 ST金沢ビル6階18 0120-955-087 |
| 岐阜支店 | 岐阜県岐阜市吉野町六丁目14番地 大樹生命岐阜駅前ビル5階 0120-955-119 |
| 名古屋支店 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目2-12 松陽ビル8階 0120-268-059 |
| 静岡支店 | 静岡県静岡市葵区伝馬町21-1 CURIO SHIZUOKA 301号室 0120-578-029 |
| 京都支店 | 京都府京都市下京区五条通新町西入西錺屋町18 トミタビル5階 0120-683-991 |
| 大阪支店 | 大阪府大阪市西区靱本町1丁目4-16 0120-897-565 |
| 神戸三宮支店 | 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2-13 フラワーロード青山ビル 7階西 0120-683-775 |
これらの地域では再建築不可物件が密集するエリアも多く、権利関係が複雑な物件も少なくありません。
弊社であれば、士業と連携して法的な課題を解決しながら買取を進められますので、中部・近畿エリアで再建築不可物件を安心かつ高値で手放したい方はお気軽にご相談ください。
>>【中部・近畿の再建築不可物件を売却】無料の買取査定を依頼
東海リアルティ

訳あり物件専門サイト「訳有物件のミカタ」を運営する株式会社東海リアルティは、中部地方(愛知・岐阜・三重・静岡)に特化して不動産買取事業を展開する業者です。
名古屋市を中心に、再建築不可物件のような「癖の強い物件」や他社で断られた物件を買取し、自社で再生・流通させられることが強みです。
愛知出身の代表自らが適正に査定してくれるため、地域の市場性を考慮した金額での買取が期待できます。
| 企業名 | 株式会社東海リアルティ |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目21番21号 丸の内東桜ビル1003号室 |
| 電話番号 | 050-3154-0629 |
| 営業時間 | 9:30~18:30(不定休) |
| 登録免許番号 | 愛知県知事(1)第25158号 |
| 公式HP | https://wakeari-kaitori.jp/ |
野村商会

野村商会は、大阪府を中心に「訳あり不動産買取本舗 野村屋」を展開し、近畿エリアを中心に訳あり物件の買取を専門に行う不動産業者です。
近畿各府県の物件に精通しており、豊富な知見と幅広い販売ネットワークを武器に、底地権・借地権の付いた再建築不可物件や、長屋・連棟式など関西特有の複雑な事情を抱える物件も積極的に買い取っています。
| 企業名 | 株式会社野村商会 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府東大阪市大蓮南5丁目11番21号 |
| 電話番号 | 06-6736-5727 |
| 営業時間 | 8:00~22:00 |
| 登録免許番号 | 大阪府知事(1)第064261号 |
| 公式HP | https://wakeari-nomuraya.com/ |
中国・四国地方
中国・四国地方で再建築不可物件の買取に対応しているおすすめの業者を紹介します。
このエリアでは、地方都市や農村部の再建築不可物件が多く、地域に根付いた業者へ相談するのがおすすめです。
| 買取業者 | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 中国・四国(全国対応) | 広島県全域中心 | 愛媛県松山市中心 |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 年間相談件数20,000件以上 | 他社で断られた物件、 多様な種別の買取実績が豊富 | 愛媛県松山市を拠点に置く、 地域密着型の不動産業者 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク
弊社AlbaLink(アルバリンク)は中国・四国エリアに以下の支店を持ち、広範なエリアで再建築不可物件の買取実績があります。
| 支店名 | 所在地・電話番号 |
|---|---|
| 広島支店 | 広島県広島市南区稲荷町2-14 和光稲荷町ビル 8階 0120-539-181 |
| 岡山支店 | 岡山県岡山市北区幸町8-29 大樹生命岡山ビル6階 0120-745-363 |
| 松山支店 | 愛媛県松山市三番町七丁目1番地21 ジブラルタ生命松山ビル2階 0120-955-042 |
過疎化が進むエリアの老朽化した再建築不可物件であっても、全国の投資家や独自の再販ルートを駆使することで適正価格での買取が可能です。
中国・四国地方でどう処分すればよいか分からない再建築不可物件をお持ちの方は、ぜひ弊社まで無料査定をご依頼ください。
>>【中国・四国の再建築不可物件を売却】無料の買取査定を依頼
ディライトデスク

「たてもの窓口」「不動産買取窓口」を運営するディライトデスクは、広島県(広島市・東広島市・呉市・廿日市市など)を対象に不動産事業を展開する業者です。
地域の不動産市況を熟知したきめ細やかな対応が特徴で、地方ならではの物件事情(農村部の再建築不可物件、過疎地の空き家など)に対する深い理解があることも強みです。
| 企業名 | 株式会社ディライトデスク |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島県広島市東区東蟹屋町5-9-1F |
| 電話番号 | 082-205-4234 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(水曜定休) |
| 登録免許番号 | 広島県知事(2)第10741号 |
| 公式HP | https://tatemono-dd.com/ |
アロー不動産

アロー不動産は、愛媛県松山市を拠点に置く地域密着型の不動産業者です。
買取対応エリアは、松山市・東温市・伊予市・久万高原町・松前町・砥部町が中心です。
地域の不動産事情に精通しているため、値段がつきにくい再建築不可物件でも適正価格での買取が期待できます。
| 企業名 | 株式会社アロー不動産 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛媛県松山市土居田町342番地 a-next土居田301号 |
| 電話番号 | 089-906-7348 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 登録免許番号 | 愛媛県知事免許(1)第5789号 |
| 公式HP | https://arrow-estate.co.jp/ |
九州地方
最後に、九州地方で再建築不可物件の売却を得意とするおすすめの買取業者を紹介します。
| 買取業者 | ![]() |
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|---|---|---|---|
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 対応エリア | 九州(全国対応) | 福岡市中心 | 鹿児島市中心 |
| 買取実績 相談実績 | 年間買取実績2,000件以上 年間相談件数20,000件以上 | 福岡市で豊富な不動産売買実績 (居住用・投資用) | 鹿児島市で多数の買取・販売実績 |
| 問い合わせ | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
アルバリンク
弊社AlbaLink(アルバリンク)は九州エリアに以下の支店を展開しており、地域に根差したサービスを提供しています。
| 支店名 | 所在地・電話番号 |
|---|---|
| 博多支店 | 福岡県福岡市博多区中州中島町3-4 バンリビル天神リバーサイド7階 0120-542-865 |
| 熊本支店 | 熊本県熊本市中央区迎町二丁目1番22号 1階 0120-736-169 |
独自の再販ネットワークと豊富な実績を活かし、どのような悪条件が重なった物件でも適正価格で買取いたします。
九州地方で再建築不可物件の売却先が見つからずにお困りの方は、ぜひ弊社の無料査定窓口までご相談ください。
福岡不動産販売

福岡不動産販売は、福岡市や博多区で不動産売買や買取を行っている地域密着型の不動産業者です。
地元の不動産市況や相場に精通しており、地元のネットワークで豊富な再販先を持っているため、再建築不可物件でも、福岡の不動産市況を踏まえて適正に評価が可能です。
豊富なリフォームやリノベーションのノウハウを活かし、買い取った物件に高い付加価値を付けられるため、買取価格にも上乗せが期待できます。
| 企業名 | 株式会社福岡不動産販売 |
|---|---|
| 本社所在地 | 福岡県福岡市中央区天神3丁目7-9 サヴォイ天神クォーター1階 |
| 電話番号 | 092-753-7131 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(不定休) |
| 登録免許番号 | 福岡県知事(2)第18150号 |
| 公式HP | https://www.ffh.co.jp/ |
アートホーム

アートホームは、鹿児島で不動産買取専用サイト「373kaitori.com」を展開する買取業者です。
鹿児島市を中心に、都市部から郊外までさまざまな不動産の買取に対応しています。
南日本ハウスのグループ会社としての強みを活かし、買い取った物件を自社グループ内でリフォーム・再販売する一貫した体制を整えているため、家屋が著しく損傷した再建築不可物件やゴミ屋敷といった悪条件の物件でも、そのままの状態で最短2週間でのスピード買取が可能です。
| 企業名 | 株式会社アートホーム |
|---|---|
| 本社所在地 | 鹿児島県鹿児島市上荒田町42-5 |
| 電話番号 | 099-252-8100 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 土日・祝日定休 |
| 登録免許番号 | 鹿児島県知事(9)第003451号 |
| 公式HP | https://373kaitori.com/ |
払いますか?
固定資産税の支払いが
なくなります
アルバリンクにご依頼いただけば、
平均1か月程度で買取可能です
カンタン1分査定
アルバリンクが再建築不可物件を600万円で買取した事例
ここまで再建築不可物件の買取に対応しているおすすめ業者をご紹介してきました。
そこでこの章では、弊社AlbaLink(アルバリンク)を例にとり、実際の再建築不可物件の買取事例を紹介します。
弊社は訳あり物件専門の不動産買取業者として、他社では断られるような再建築不可物件を多数買い取ってきました。
たとえば下記は弊社が買い取った千葉県富津市の再建築不可物件です。
この物件は前面道路の幅員が2m未満で接道義務を果たしていませんでした。

また、下の写真の「BEFORE」でもおわかりいただけるように、室内も老朽化が進んでいましたが、弊社はこの物件を600万円で買取し、リフォームを施したのち、提携している不動産投資家へ再販しました。

このように弊社は再建築不可物件の再販先や運用方法を豊富に持っているため、老朽化が進んだ再建築不可物件であっても買い取ることが可能です。
実際、再建築不可物件をはじめ、弊社に物件の買取依頼をしていただいたお客様からは「売れずに困っていたが買い取ってもらえてホッとした」「もっと早く依頼すれば良かった」といった感謝の言葉を多数いただいております(下記Google口コミ、お客様の声参照)
上記のように、地方の不動産相続でありがちな「再建築不可物件+農地+山林」といった困難な状況の買取にも対応し、相続登記や家財処分などのサポートも提供しております。
また、弊社は不動産買取業者としては数少ない上場企業としての高い社会的信用も得ておりますので、「再建築不可物件を売却したいけれど、何から手を付けてよいかわからない」という方こそ、まずは弊社にご相談いただければと思っております。
年間相談件数約20,000件・年間買取件数2,000件(2025年)の豊富な実績で培ったノウハウをフル活用し、あなたの再建築不可物件をできる限りスピーディーかつ高値で買い取らせていただきます(査定依頼をしたからといって、無理な営業などは行いませんのでご安心ください)。
>>【再建築不可物件でも高額売却!】無料で買取査定を依頼する
後悔しない!再建築不可物件の買取業者を選ぶ7つのポイント
再建築不可物件を売却する際に、業者選びを誤ると、相場よりも大幅に安い価格で売却することになったり、売却後にトラブルに巻き込まれたりするリスクがあるため、慎重な選択が不可欠です。
再建築不可物件の売却で後悔しないために、以下の7つのポイントをご確認ください。
弊社AlbaLink(アルバリンク)はこれらすべての条件を満たした専門の不動産買取業者です。
訳あり物件専門の不動産買取業者として、再建築不可物件の豊富な買取実績を持ち、お客様からも高い評価をいただいております。
他社で断られた未接道物件や旗竿地、袋地であってもスムーズに買取が可能ですので、再建築不可物件の売却を検討されている方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
>>【他社で断られた再建築不可物件も対応】無料の買取査定を依頼
再建築不可物件の取り扱い実績が豊富
まず、再建築不可物件の買取実績が豊富かどうかをチェックしましょう。
再建築不可物件の買取価格は業者の経験値に大きく左右されるからです。
実績の少ない一般の買取業者は、再建築不可物件を取得した後の活用方法がわからないため「売れないリスク」を大きく見積もり、査定額を低く抑えがちです。
一方で、豊富な実績を持つ専門業者は物件を再活用するためのノウハウと再販先ネットワークを持っているため、リスクを適正に評価でき、買取価格に上乗せできます。

業者を選ぶ際は、公式サイトで再建築不可物件の具体的な買取実績件数や事例を確認しましょう。
「〇件以上買取実績あり」と具体的な数字を明示している業者を選ぶのがおすすめです。
物件所在地の買取に対応
買取を依頼する際は、お持ちの再建築不可物件の所在地が業者の対応エリアに含まれているか確認しましょう。
いくら実績が豊富な業者でも、対応エリア外の物件であれば当然ながら買い取ってもらえません。
特に地方の物件や過疎エリアの物件は、対応できる業者が限られる傾向があります。
全国対応と謳っていても、実際には特定の都市部しかカバーしていない業者もあるため、相談前に業者の公式サイトで対応エリアを確認するか、問い合わせ時に直接確認することが大切です。
査定価格が高い
複数の買取業者に査定を依頼し、査定価格が高い業者を選びましょう。
買取では一般的な仲介とは異なり、業者が提示した査定価格がそのまま売却価格になるためです。

先述したように、査定価格は業者によって大きく異なるため、一社のみの査定で売却を決めると、数十万~百万円単位で損することにもなりかねません。
そのため、複数社(3社以上が目安)に査定を依頼して比較し、その中から査定金額の高い業者を選ぶことをおすすめします。
ただし、他社と比べて極端に高い査定金額を提示された場合は、鵜呑みにせず、他社の水準と相場を確認しましょう(具体的な対処法は「査定後に大幅減額される」で解説します)。
顧客からの口コミ評価が高い
実際にその買取業者を利用した顧客からの評判や口コミ評価を確かめることも大切です。
公式サイトにはポジティブな情報しか載っていないケースが多いため、Googleマップや口コミサイトなどで客観的な意見を確認し、利用者の評価を調べましょう。
口コミでチェックすべきポイントは以下の3点です。
- 評価件数が十分にあるか(件数が少ない場合は信頼性が低い)
- 対応スピードや担当者の丁寧さへの言及があるか
- 買取価格への満足度が高い口コミが多いか
「対応が良かった・速かった」「疑問や不安に対し親身になって回答してくれた」「思いもよらぬ解決策を提示してくれた」といった口コミがある業者はお客様の満足度が高く、信頼性が高いと言えます。
逆に「連絡が遅い」「担当者の態度が悪い」「強引に契約を迫られた」などの悪評が目立つ業者は避けるのが無難です。
なお、弊社AlbaLink(アルバリンク)のGoogleクチコミ評価は4.9点(全支店887件中、2026年3月15日現在)と高い評価をいただいています。
弊社の口コミや評判とその真相については(ネガティブな口コミも含め)、以下の記事でご確認ください。

現状のまま買い取ってくれる
再建築不可物件を売却する際は、建物の状態にかかわらず「現状のまま」買い取ってくれる業者を選びましょう。
再建築不可物件は、老朽化や残置物、雨漏りや外壁の劣化など、何らかの問題を抱えていることが少なくありません。
業者によっては事前に解体や不用品の撤去を要求してくる場合があり、数百万円単位の手出しが発生する恐れがあります。
一方、老朽化が激しい物件や、室内に不用品が大量に残っている物件でも、現状のまま買い取ってくれる業者であれば、売主が売却のために手間や費用をかける必要は一切ありません。
問い合わせ時に、必ず「現状のまま買い取ってもらえるか」を確認しましょう。
契約不適合責任を免除してくれる
売買契約を結ぶ前に、売主の「契約不適合責任※」を免除(免責)してくれるかどうかも確認しましょう。
引き渡された目的物が、契約で定められた種類・品質・数量に適合しない場合に、売主が負う責任のこと。
買主は補修や代金減額、損害賠償、契約解除を請求できる。
参照元:e-Gov法令検索「民法第562条、563条、564条」

再建築不可物件は一般的に築年数が古いため、見えない欠陥や不具合が潜んでいるケースも少なくありません。
一般的な仲介で不動産を売却した後に、建物の欠陥(雨漏り・シロアリ・土台の腐食など)が発覚した場合、買主から修補費用の請求や損害賠償を求められる可能性があります。
一方、買取の場合は不動産のプロが買主となるため、契約不適合責任を免除(免責)するのが一般的です。
契約不適合責任が免除されれば、売却後に欠陥が発覚しても売主は責任を負わずに済みます。

ただし、すべての業者が契約不適合責任を免除してくれるわけではないため、免除してもらえるかを契約前に必ず確認しましょう(注意点の詳細は「契約不適合責任を免除してもらえなかった」で解説します)。
契約不適合責任について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

士業と提携している
弁護士や司法書士、税理士、土地家屋調査士などの専門家と提携している買取業者を選ぶとより安心です。
再建築不可物件の売却では、隣地との境界が不明確な場合や、相続時の権利関係が複雑に絡み合っている場合など、法的な手続きが必要となるケースが少なくありません。
士業との連携がない業者では、売主が自分で士業を手配して費用を負担しなければならず、さらに法的な問題が発生した際に対応が後手に回り、売却が長引くリスクもあります。
一方、士業と連携している買取業者であれば、トラブルが生じた際もスムーズな解決が期待できます。
法的問題の解決から売却まで、一気通貫でサポートしてもらえるため安心です。
弊社AlbaLink(アルバリンク)は、弁護士・司法書士をはじめとする士業と緊密に連携しており、権利証の紛失・相続未登記・共有者との合意形成が必要といったケースでも、問題を適正に解決したうえで買取が可能です。
売却後のトラブルを一切気にせず、安心して再建築不可物件を手放したい方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
>>【再建築不可物件を安心・高額売却!】無料の買取査定を依頼
再建築不可物件の買取でよくある4つの失敗事例と対処法
再建築不可物件の買取において、事前の準備や確認を怠ると売却価格で大幅に損をしたり、トラブルに巻き込まれたりする恐れがあります。
ここでは、買取時によくある4つの失敗事例と、未然に防ぐための対処法を解説します。
査定後に大幅減額される
1つ目は、業者が査定時に高い金額を提示していたにもかかわらず、契約直前になって大幅に減額されてしまうケースです。
他社との契約を防ぐために、あえて高い査定額を提示し、後から理由をつけて大幅に減額しようとする悪質な業者もいます。
「ここまで話が進んでいるし、今さら他の業者を探すのも面倒」という売主の心理を利用した悪質な手口です。
【対処法】査定価格の根拠を必ず確認する
査定時に提示された金額の根拠(どのような理由でその価格になったのか)を、担当者に明確に説明してもらいましょう。
後から値下げをするつもりで高い査定金額を示した業者は、そもそも査定に根拠がないので説明できません。
一方、信頼できる業者は査定の根拠を「市場価格○○万円 × 補正率○% = 買取価格」のように具体的にわかりやすく説明してくれます。

また、複数社の査定を比較して相場感をつかんでおけば、大幅な値下げを求められた際に「他社ではこの金額を提示してもらった」と交渉の材料にできます。
複数社の査定を受け、その中で高値かつ根拠ある査定金額を提示する業者を選びましょう。
契約不適合責任を免除してもらえなかった
「専門の買取業者に売れば契約不適合責任は免除される」と安心していたのに、契約書に免責の記載がなく、売却後に発覚した欠陥について損害賠償を請求されてしまった、というケースです。
不動産買取では契約不適合責任を免除するのが一般的ですが、業者による免責は宅建業法等で定められたルールではなく、すべての業者が免除してくれるわけではありません。
契約書に「契約不適合責任免除」が明記されていなければ、売主は売却後も責任を負い続けることになります。
【対処法】契約前に契約書の内容を必ず確認する
売買契約書の締結前に「契約不適合責任は免除されますか?」と確認し、売買契約書にも「現況渡し」「契約不適合責任免責」という特約条項が明記されているかをチェックしましょう。
【特約条項の例】
「売主は、買主に対し、本件物件に関し、契約不適合を理由とする追完、代金減額、契約解除、損害賠償等の責任を負わない。」
口頭での約束だけでは後のトラブルにつながるため、必ず書面で確認することが大切です。
不安な場合は、弁護士や司法書士に契約書の内容を事前に確認してもらうことも一つの方法です。
ただし、売主が事前に欠陥を知っていたにもかかわらず、買主(この場合は不動産買取業者)に告げずに後から欠陥が発覚した場合には、免責条項は無効となり売主が責任を問われる(民法第572条)ため、欠陥や気になることがあったら、必ず業者に伝えておきましょう。
実績豊富な業者であれば欠陥のリスクを適正に評価できるため、欠陥を伝えたからといって買い叩かれる心配はありません。
他の共有者と話がまとまらなかった
再建築不可物件が兄弟などとの共有名義になっている場合に、売却の方針を巡って他の共有者と話がまとまらず、売るに売れなくなってしまうケースです。
共有名義の不動産全体を売却するには、共有者全員の同意が必要です(民法第251条)。
そのため、共有者の一人が「売りたくない」と主張した場合は不動産全体の売却はできません。

【対処法】自身の共有持分だけを売却する
共有者の同意が得られない場合でも、自分の持ち分(共有持分)だけなら売却が可能です。
自分の共有持分は自身の財産であるため、売却に他の共有者の同意は不要だからです。

ただし、共有持分のみでは購入しても自由に利活用できないため、一般の買い手を見つけることは困難です。
また、共有持分の売却については専門的な知識が必要なため、共有持分の買取に特化した専門の不動産買取業者に相談して買い取ってもらうのが最も現実的です。

共有持分を売却することで、他の共有者の合意を得ることなく自分の権利だけを現金化でき、複雑な権利関係から抜け出せます。
共有不動産の売買契約について詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

再建築可能にできる可能性があった
「再建築不可物件として安い査定額で売却したが、実は条件次第で再建築可能にできる物件だった」という残念なケースです。
再建築可能な物件として売却できていれば、数百万円単位で高い売却価格が実現していた可能性もあります。
再建築可能になりうる主なケースは以下のとおりです。
1.セットバック(道路後退)
前面道路の幅員が4m未満でも、道路の中心線から2m後退(セットバック)することで接道義務を満たし、再建築可能になる場合があります。

2.位置指定道路
建築基準法第42条第1項第5号の「位置指定道路」に接していれば、建築基準法上の道路として認められ、再建築可能になる場合があります。

3.建築基準法第43条2項2号(但し書き)許可
接道義務を満たさない物件でも、特定行政庁が安全上支障ないと認めた場合には、建築確認を受けられるようになり、建築可能になる場合があります。

【対処法】売却前に専門家へ相談する
「再建築不可」という言葉だけを鵜呑みにせず、売却前に建築士や不動産の専門家に相談し、再建築可能にできないか調査しましょう。
ただし、再建築可能にするためには工事が必要となり、相応の時間と費用がかかるため、判断に迷う場合は専門業者に相談して、売却を急ぐべきかどうかも含めてアドバイスを受けることをおすすめします。
専門の不動産買取業者である弊社AlbaLink(アルバリンク)では、土地家屋調査士などの士業と連携して再建築可能かどうかの調査を実施しております。
物件の価値を最大限に高める買取プランの提案が可能ですので、再建築の可能性を知りたい方は、弊社までお気軽にご相談ください。
>>【再建築可能か調べたい】無料の買取調査・査定はこちらまで
以下の記事では、再建築不可物件の救済措置と再建築可能にする裏ワザを解説しています。

再建築不可物件を買取業者に売る前に確認すべき10のチェック項目
再建築不可物件を適正な価格で買い取ってもらうためには、売主自身でも物件の状況を正しく把握しておくことが不可欠です。
不動産買取業者へ査定を依頼する前に、以下の10のチェック項目を確認しておきましょう。
| 番号 | 確認項目 | チェック内容・詳細 |
|---|---|---|
| ① | 接道状況を確認したか? | 前面道路の幅員は4m未満か 接道部分は2m未満か 公道か私道か |
| ② | セットバックできる可能性はあるか? | 道路後退で再建築可能になるか 行政の窓口(建築指導課など)に確認したか |
| ③ | 建築基準法第43条2項2号(但し書き)許可の可能性はあるか? | 過去に許可事例がある地域か 隣地の状況(空き地などはあるか) |
| ④ | 境界杭は確認したか? | 隣地との境界立会いは済んでいるか 確定測量図は存在するか |
| ⑤ | 越境はないか? | 隣地へ屋根やブロック塀、雨樋がはみ出していないか |
| ⑥ | 共有名義の場合は共有者の同意が得られているか? | 名義人全員の売却意思は固まっているか |
| ⑦ | 借地権ではないか? | 借地の場合、地主の譲渡承諾を得られる見込みはあるか |
| ⑧ | 違法増築はないか? | 建ぺい率オーバーや用途違反の状態で建てられていないか |
| ⑨ | インフラ状況はどうなっているか? | 上下水道、電気、ガスなどは正常に通っているか |
| ⑩ | 隣地所有者への売却可能性を確認したか? | 隣地と合筆することで土地の価値が上がるケースもある |
これらを事前に確認しておくことで、トラブルの防止につながり、業者との交渉や査定もスムーズに進みます。
もしご自身で調べるのが難しい項目があれば、そのままの状態で遠慮なく不動産買取業者へ相談してみてください。
まとめ
再建築不可物件は大規模なリフォームや建て替えができないため、一般個人の買い手を見つけるのは困難ですが、専門の不動産買取業者に依頼すればスピーディーかつ確実に買い取ってもらえます。
ただし、買取業者によって査定価格・対応エリア・サービス内容は大きく異なります。
売却で後悔しないためには、以下のポイントを意識して業者を選びましょう。
- 再建築不可物件の豊富な買取実績があるか
- 物件所在地に対応しているか
- 現状のまま買い取ってくれるか
- 契約不適合責任を免除してくれるか
- 複数社の査定を比較したか
また、売却前には接道状況やセットバックの可能性、共有者の同意などのチェック項目を確認しておくことで、スムーズな売却につながります。
訳あり物件専門の不動産買取業者である弊社AlbaLink(アルバリンク)は、全国の再建築不可物件の買取に対応しており、年間買取件数2,000件(2025年実績)という豊富な実績を誇ります。
東証上場企業としての社会的信用と資金力を活かし、他社で断られたような悪条件が重なる物件でも、適正価格でスピーディーに買い取ることが可能です。
相談や査定は24時間365日無料で承っておりますので、再建築不可物件を手間なく、早く、高く、安心して売却したい方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。
株式会社AlbaLinkは東証グロース市場に上場している不動産会社です。












