元弁護士福谷陽子

プロフィール・保有資格

元弁護士の法律・不動産専門ライター。公式ブログ
京都大学在学中に司法試験に合格し、不動産トラブル、多重債務、離婚問題や交通事故、相続などの案件を担当し、自身で弁護士事務所を運営。その後体調不良により弁護士事務所を一時閉鎖し、現在は10年間の弁護士経験を元に執筆に専念。

◆保有資格・関連リンク
司法試験合格(法務省
TOEIC820点
日商簿記2級、3級

元弁護士福谷陽子の記事一覧

共有名義不動産

共有名義不動産の他共有者から持分を買取る方法と注意点!プロが全手順解説

共有持分の買取や売却は可能 不動産を共有名義にしていると、費用の精算や物件の活用、処分について他の共有持分権者と話し合わねばならず、何かと面倒です。 不動産全体を自分1人のものにできれば便利でしょう。 他の共有者との話し合って...
共有名義不動産

共有持分買取のトラブルと回避法を伝授!優良買取業者を一挙15社紹介!

共有名義の不動産は他の名義人の賛同が得られないと売却や活用ができず、他の共有者と意見が対立するケースは珍しくありません。本記事では、共有持分をスピーディーかつ安全に買い取ってもらえる共有持分買取業者について解説します。
共有名義不動産

【共有持分の売却法3選】共有者トラブルから一瞬で抜け出す方法を伝授!

共有持分は共有者の同意なしで売却できる 冒頭でもお伝えした通り、あなた「共有持分」のみであれば、他の「共有者の同意なし」で売却できます。 では、ここからは、共有持分の売却が自由に行えることの法的根拠を、順を追って解説していきます。 ...
共有名義不動産

自分の共有持分は他共有者の同意なしで売却可能!失敗しない売買手順を全網羅

共有持分のみの売却であれば、他の共有者の同意がなくても自由に売却が可能です。本記事では、共有持分のみを売却する4つの方法・売却の流れ・売却するときの4つの注意点・売却以外で共有状態を解決する2つの方法について解説します。
共有名義不動産

自己破産すると共有名義の不動産はどうなる?わかりやすく解説

自己破産とは 自己破産は、負債がかさんで自力返済が不可能となったときに裁判所に申し立てて財産を精算する手続きです。 破産手続きが済むと、裁判所で「免責」の判断がおこなわれ、「免責決定」がおりればほとんどすべての負債を免除してもらえま...
共有名義不動産

共有不動産の保存行為に共有者の同意は必要?注意点をわかりやすく解説

共有不動産の保存行為の実施に他の共有者の同意は不要ですが、程度によっては管理行為や処分行為に該当する恐れがあるため注意が必要です。この記事では保存行為の具体例や注意点について詳しく解説します。
共有名義不動産

共有名義の不動産で片方(共有者)が死亡したら持分はどうなる?

亡くなった共有者の持分は原則、法定相続人に受け継がれますが、共有者に相続人がいない場合は特別縁故者が共有持分を取得できます。本記事では、亡くなった共有者に相続人がいる場合といない場合の相続の方法・共有持分を取得する方法・相続トラブルからスムーズに離脱する方法について解説します。
その他

不動産の個人売買で住宅ローンを組める?ポイントをわかりやすく解説

個人間売買では多くの金融機関が住宅ローンの審査に通してくれません。本記事では、個人間売買で住宅ローンは組むのが難しい理由 ・個人間売買を行うリスク・個人間取引でも住宅ローンを利用する方法・安全かつスムーズに不動産取引を行う方法について解説します。
共有名義不動産

共有不動産の固定資産税は誰に納税義務があるのか分かりやすく解説

共有不動産の固定資産税は基本的には共有持分権者全員に支払い義務が及びます。共有名義不動産の固定資産税の支払い義務を負う人・支払ルール・支払い時期と方法・よくあるトラブル・共有持分をトラブルなくスムーズに売却する方法について解説します。
共有名義不動産

購入した不動産を「夫婦共有名義」にしたら、贈与税がかかる?

贈与税とは? 贈与税の基本知識 贈与税とは、個人間で財産を無償で譲渡したときにかかる税金です。 贈与とは、個人間で財産を無償で譲渡する契約をいいます。 贈与が行われると、財産を無償で譲り受けた側には「利益」が発生するので、そ...
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